ソフトSMから始めましょう

SM」という言葉を聞くとどうしても身構えてしまう人がいまだに多いみたいですね。
ドラマやアニメでよく目にする、鞭や蝋燭、縄を使ったSMプレイはたしかに典型的なSMのイメージそのものですが、なにもSMはそういったムチやロウソクを使った調教だけではありません。

たとえば「ソフトSM」と呼ばれるものがありますが、これは本格的なSMと違って目隠しや手ぬぐい程度しか使用しないものです。
たとえばどこの家にもある普通のタオルを使って、それで両手を優しく縛り、アイマスクなどで目隠しをするだけでも十分SMを楽しむことができるのです。

アイマスク

ソフトSMなら気軽にできます

ソフトSMはまず、あまり費用がかからず、誰でも気軽に始める事ができるというのが最大の魅力です。
たとえばいわゆるジョークグッズと呼ばれるような安物の手錠や首輪を着けるだけでも、SMの雰囲気は予想以上によく出てくれるものです。

ジョークグッズは街中にあるアダルトショップやドンキホーテなどの雑貨店でも意外と気軽に手に入ります。
しかも今現在はオンライン上のネットショップで通販をすることもできますから、顔を見られることもなく家族に内緒で手に入れることも可能です。

そして実際そういった安価なSMアイテムを使って目隠しプレイや電マ責めを行えば、SMの楽しみがゆっくりと、しかし確かに理解できていきます。
最初から本格的なSMを楽しむのとは違って、気軽にソフトなプレイから始めることで、SMという言葉に抵抗感を持つ人でも、じっくりと不安や違和感を薄めていくことができるのです。

目隠しプレイ

この方法を上手く活用していくと、たとえば自分が現在付き合っている素人女性を、徐々にマゾらしく、逆にサドらしく変身させていくこともできます。
最初はSMという言葉がまったく似合わなかったような見た目の女性が、自分の調教によって次第に淫靡に変化していく様は、とても魅力的で観ているだけでも興奮してしまうものです。

自分で作った手作り料理が格別に美味しいのと同じように、自分の手でじっくり育てたマゾ女や女王様は、とても自分好みの味を出してくれて、世界でひとつの最高の財産になってくれます。
そのため、今自分が心から求めているハードで変態的なSMプレイも、ソフトSMから始めて着実に調教を続けていけば、ほとんどのことはいつかは実現することが可能なのです。

自分好みに変えていく悦び

前述したように、女性を自分好みの女王様に調教していくという場合は、女王様に調教を施す、という時点で何だか違和感を感じるかもしれません。
女王様は調教を行う側であって、男性が調教できるのはマゾ女だけでは?という疑問が生まれると思います。

しかしSM調教においては、自分がマゾを演じて女性が上手く自分を調教してくれるように取り計らえば、次第に普通の女性がよりサディスティックになっていくように仕向けることも可能なのです。
実際は自分の手の内で女性を躍らせておきながら、素人女性のサドな性癖を、自らマゾ男になって開発していくというのは、高度な調教ながらも実際やってみるととても楽しいものです。

つまるところ、SM調教はソフトSMから始めていけば、自分好みのS女もM女も思うがままに作り出していくことができるものなのです。
もちろん人と人との関係なので個人差はありますが、自然に気軽に始めたちょっとしたSMプレイが、最終的にハードSMに至るということはよくあることです。

電マ責め

とりわけSMプレイに特化したSM出会いサイトで出会った異性とは、よりスムーズにSMを楽しめるようになるので便利です。
元々SMに少しでも興味がある相手であれば、ソフトSMから始めなくても、自分にとって都合が良いくらいに素早く、手軽にハードSMを楽しめたりすることも多いのです。

実際に私は何度かこのてのサイトに居る女性を調教したことがありますが、やはりそこらの素人女よりも身体も心も敏感なので調教しやすかったですね。
手マンや乳首責めといったソフトな責めを続けるだけで、自ら股を開いてセックスを要求してくるようなビッチを作り出せるのは、やはりSM調教の醍醐味と言えるのではないでしょうか。

まずは気軽にやってみよう

SMプレイというのは実際はとても単純で、日常的なセックスの一手法として気軽にできる便利なものであることをぜひ覚えておいてください。
必要以上に身構えてするようなものではなく、ものは試しと実際にやってみて、その魅力と面白さに段々とハマっていくのが本来のSMなのです。

まずはSMに対する抵抗感を自分の中から払拭し、その後でじっくり一緒にSMを楽しめる相手を調教していくと良いでしょう。
自分なりにソフトからハードにSM調教を進化させていって、実際に異性をマゾ化、サド化させていく悦びを、ぜひ一度実際に味わってみてください。

2015/11/26