女性化に便利な女装と開発のテクニック集

男性として生まれてきたからには一生男性の肉体から逃れられないと考えるのは誤りです。実際は上手く開発と調教を繰り返せば、男の身体でも女性化、メス化することは可能です。

もちろん性転換手術をした方がメスイキだって簡単に感じられるだろうという意見はあります。しかし実際自分の身体にメスを入れようとまで覚悟できる人は限られていますし、なによりもっと手軽にメスイキを味わいたいと思うのが自然な感情でしょう。

そこで今回まとめてお教えしておきたいのは、男性が女性化するために便利な女装や開発のテクニックです。最初に結論を言っておけば、牝化であれマゾ化であれ、男性の性感開発にはSM調教と女王様が必要不可欠です。

たとえば女王様が行うアナル開発は長い間定評がありますし、尿道開発というさらにマニアックな調教は一人で行う勇気がある人はなかなか居ません。そういった意味でSM調教と男の性感開発、女性化といった行為は切り離せない事柄だと言えるのです。

今回はこの点を忘れずに、女王様に行ってもらうことで効率的に女性化ができるプレイについて解説していきましょう。

なにより見た目から入りましょう

自分の身体をこれまで実現したことがないようなかたちに造り変えたいのであれば、それ相応にこれまでしたことがないような服装をしたりする必要があります。なので当然女性化調教で必要になってくるのは、より完璧なかたちでの女装です。

ただ女装というものは実際やってみようとなるとまず何をすればいいのかすらよくわからない場合が多いものです。特に普段男として暮らしている間もあまりファッションに気を遣っていないタイプの人は、なおさら女装となるとセンス悪いコーディネートしかできずに萎えてしまうものです。

なので満足度の高い完全女装を実現するためにはまず、実際に普段から女性として暮らしている女王様から手ほどきを受けることが重要になります。しかも女王様によっては男に女装させるための服を一式用意してくれていたり、服装のみならずウィッグやカツラ、メイクのための道具をセットで貸し出してくれたりもするものです。

こういった女王様のサポートなしで男一人で女性化を究めるのは難しいですから、今時は多くの男性が女王様と関係を持っているということをまずは覚えておきましょう。

女装調教

前立腺開発は女王教育必須

見た目を何とか女性化することができたなら、次は実際に身体の中に眠る女性化スイッチを入れる必要があります。そのスイッチとはずばり前立腺であり、ここを上手く刺激できないことにはメスイキもほとんど実現不可能と言ってもいいでしょう。

初心者はよく前立腺ならエネマグラとかアナルプラグをケツ穴に突っ込んでいたら開発できるだろ?などと言いますが、現実はそんなに甘くありません。自分一人では上手くアヌスの位置確認ができないどころか挿入もままならず、しかも挿入できても前立腺に刺激を与えることに四苦八苦し、なんとか刺激できるようにはなった頃には疲れ果て、あきらめの気持ちが出てきて萎えるなんてことがよくあります。

このようにとにかく一人きりで行う前立腺開発は、時間も手間もかかる上に事故や意欲喪失の危険性もあるからおすすめできません。やはり自分が直視できず上手く触ることもできないアナルという部位は、心から信用できて経験豊富な女王様にお任せすることが賢明です。

たとえば女王様が身に着けたペニスバンドでアナルファックを受けると、ほとんどの男性はスムーズに直接前立腺にペニバンの亀頭部分が当たるのを知って衝撃を受けるものです。そして最初のアナル拡張、肛門のほぐし方が上手くできてさえいれば、あとは気が付けばメスイキやトコロテンをしているという場合が多いのです。

ほかにもアナルフィストやディルドを使ったアナル責めによっても何度もメスイキできる人が多いため、やはり女王様の手は借りられるなら必ず借りておきたいところです。

女性化最良のテクニックは出会いから

ここまでに書いたように男性の女性化は女王様との出会いによってのみ効率よく進めることができます。人によっては一人で行うアナルオナニーを継続することでも実現できますが、意外と多くの人たちがセルフアナニーでメス化に失敗していることも知っておくべきです。

これまで異性との出会いすら経験がないのに女王様となんて出会えないと考える人も居るかもしれませんが、あくまで女王と奴隷の関係は特殊であり、出会いもまた特殊であることも知っておきましょう。SMや女性化という特殊なテーマを共有できる男女というのは、普通の男女の恋愛みたいに、出会って付き合うまでに長いプロセスを必要としないものです。

あくまで変態同士の出会いはそれだけ気軽に今すぐ楽しめるものであることを意識して、まずはぜひとも一度、女王様との出会いを実現してみてほしいと思います。

2016/10/15