ピアスを使った陰茎改造と自縛の効能

よく痛みを受けることで逆に快楽を感じる体質の人が、いわゆるSMにおけるマゾヒストになると言われています。
ただこれはなにも特別なことではなく、実は人間の身体にとっては自然なことだということは理解できているでしょうか?

たとえばあなたが小指を家具の角にぶつけたとしたら、強い痛みを貴方は感じると思います。
しかしその後はうめきつつも痛みを感じた小指の部分に痺れを感じることでしょう。

さらにそこを優しく撫でれば妙な快楽を感じたり、強い痛みから解放されたことで妙な安堵感や快楽を感じている自分にも気づくはずです。
こういった現象は言わば脳内の快楽物質、麻薬物質が表してくれるもので、これを自ら実感して楽しもうと考えるのがマゾになる一つの動機とされています。

脳内麻薬のために過激なプレイを

以上のような仕組みが理解できたなら、当然ながらマゾな男女におすすめできるのがピアスを使った身体改造と緊縛になることもよく分かるはずです。
ピアスは身体に穴を空けて鉛をぶち込む行為であり、当然痛みと同時に言い表せない快楽も体験できます。

同じく緊縛調教も縄が身体に食い込んだり、無理な体制で息苦しさや痛みを感じますが、それに対するかたちで快楽や解放感が得られるものです。
ですから、できれば私としてマゾな男性におすすめしたいのは陰茎改造と自縛プレイです。

自縛

性器改造で強力な痛みと刺激、快楽を味わいつつ、精神的にも肉体的にも自由を奪われる自縛プレイを体験すれば、まず快楽を体験できないマゾ男は居ないと思われます。
もちろんこの他のプレイでも被虐の快楽は味わえるものですから、興味があれば新年一発目のセックスからでも、こういったプレイを体験してみてほしいと思います。

最近はSMに特化した出会いサイトを活用すればそのてのプレイを一緒に楽しめるパートナーとも出会いやすいため、もっとそのての出会いの場を活用していくことをおすすめします。

2017/01/03