SM鞭調教でペニス改造を試みた結果

鞭調教

SMと言えば鞭というくらい、多くの人がSMには鞭が必要という固定観念を持っています。
でもSM業界について少しは知っている人から言わせれば、実際のところ鞭を使ったSM調教を楽しんでいる人は意外と少ないものです。

実のところ私もこれまでに体験してきたほとんどのSMプレイでは鞭を使ったことがなく、あまりそのアイテムの必要性も感じていませんでした。
しかしそんな時、ペニス拷問による男性のメス化調教というのを知ったことで、鞭は男性の女性化や性器改造に活用できるのではないかという発想が生まれました。

思い立ったが吉日ということで、早速私は鞭を使ったSMプレイを好む女王様に陰茎拷問としてチンポ鞭打ちの刑を行って頂きました。
実際このような責めを受けさせて頂いて十二分に理解することができましたが、正直なところ鞭を性器に打ち当てるのは初心者はもちろん玄人にもお勧めできません。

なぜならば単純に痛いというのはありますが、何度もその痛みに耐えていると、他の部位のように気持ち良くなるどころか具合が悪く感じられるようになりました。
人によってはこれが快楽になるのかもしれませんが、さすがに鞭を直接性器に当てるのはやりすぎたなと思いましたね。

性器改造

あとなによりも今回はソフトな材質の鞭だからまだ良かったものの、これを固さのある鞭で行っていたら大きな怪我をしていただろうなとゾッとしましたね。
睾丸縛りとか金玉握りつぶしとか、いわゆるポゼッションプレイ、圧迫系プレイなどと比べて、瞬発的に鋭い力が加わる鞭を使ったプレイは、性器改造調教には不向きだなということが身をもって理解できました。

ちなみに金玉拷問を抜きにした別の部位での鞭調教でも、鞭の選定を間違うと大けがの元になるため十分注意してください。
特に冗談だろうとは思いますが、たまに馬を打つための鞭を人間に使おうなどと考える愚かな人が居ますが、馬に使う畜生用の鞭は軽く使うだけでも怪我するのが当たり前というくらい危険なものなので絶対に使わないようにしてください。

ある意味SMの花形である鞭SMは少し手法を間違うだけで危険な上になんの意味もない行為になってしまうので十分お気を付けください。
そして陰茎拷問や性器改造といったペニスを思いっきり攻めてもらうプレイをする時は、チンポ踏みつけやペニス叩きなど、瞬間的な刺激が少ない加圧系のプレイを選んで楽しむことがおすすめです。

2017/04/15