性器改造のためにはオペよりメス化調教がお勧めです

雌化

自分自身が生まれ持った性別に違和感を持っている人は世界にたくさん居るものです。
一方、自分の今の社会的な性別に違和感はないけれども、実は性転換に興味があるという人も多いのです。

大雑把に分けて捉えれば、前者はトランスジェンダーと呼ばれるような人たちであり、後者は単に異性になりきることが好きな人たちとも言えるでしょう。
そして、ここ最近日本国内で多くなっているのは圧倒的に後者であり、完全に異性として生まれ変わりたいと願うよりも、一定期間だけより完璧に異性になりたいと願う人が多いのです。

一部ではそういった人たちに対して否定的な意見を持つストレートの方やLGBTの方々も居ますが、あくまで性別に対する価値観は多様なものであって良いという前提を考慮すれば、趣味で男装や女装を楽しむ人たちを責めるのはおかしいことだと言えるでしょう。
なので女装趣味や男装趣味を持つ人々は自由に自分のライフスタイルを謳歌すれば良いと思うのですが、ひとつ大きな問題となる要素があります。

それは覚悟のあるなしに関わらず、性転換手術を気軽に受けてしまう人も居るということです。
あくまで性転換手術というものは身体にメスを入れるものであり、性器改造によって、ペニスや女性器を取ってしまうような行為も行います。

メス化

なのであくまで趣味として、性的な楽しみを目的として手術まで受けることはさすがにおすすめできないことと言えるでしょう。
たしかに今はオペの技術力も高まり、たとえば男性器を裏返すようにして身体の内部に収納し、人工女性器を作り出すことも可能です。

しかしそのような手術によって、タックや女装などよりも完璧に女性になれたとしても、自分の性自認があくまで男であれば、いつか自分の身体と心に乖離が生まれてしまうのではないかと思います。
さらに性転換手術というのは男性が睾丸を取り除くだけでも百万円単位の費用がかかるところも多く、やはりメス化や性器改造に興味がある程度の人は、性転換手術にまで足を踏み込むのはよしておいた方が良いでしょう。

では代わりにどうすれば良いのかというと、それはやはり、男性であれば男性の身体のままで楽しめるプレイや調教を思い切り楽しむことが大切です。
たとえば今時は性器改造のためにオペなど受けなくても、乳首やアナルの拡張に詳しい女王様と出会ってメス化調教を受ければ、ほとんどの男性がトコロテンやメスイキといった快楽を実体験することができるとされています。

もちろん人によって感じ方や体質の違いはありますが、物理的に性器に改造を加えるよりは、比較的安全で趣味程度に行える乳首調教やアナル調教を楽しむ方が、ずっと楽しく性転換を実感していけるのではないかと思います。
特に今は雌化を望む素人男性、女装子、男の娘が多くなっている時代ですから、そのての雌化調教には一度真剣に注目してみてほしいと思います。

2017/07/29