SMで男がメス化する方法ベスト3

SM業界で近ごろ特に人気があるのはメスイキ、及び男のメス化です。
これは男性の性感帯を拡張して、男性の何倍も強いといわれている女性の性的快楽を男性の身体でも味わおうとする調教です。

最近のSM専門サイトではこのての調教を受けて身体も心も女性化してしまい、最終的には一般女性以上の快楽を味わう人まで存在します。
今回はこの人気急上昇中の男のメス化を実現する方法ベスト3をご紹介したいと思います。

第3位:女装

何事も形から入るというのはありきたりながら効果的な方法です。
つまるところ女性のように強力な性感を味わいたいのであれば、まずは見た目だけでも女性に近づいてみるべきだということです。

女装子

奇しくもここ数年はLGBTやセクシャルマイノリティに対する理解が日本国内でも浸透してきています。
おかげで女装のためのコスチュームやグッズ、メイクアイテムなどはかなり入手しやすくなっています。

アダルトショップのみならず、100均やドラッグストアでも女装に役立つアイテムが手に入りやすいので便利な時代になりました。
身体をあれこれ弄るメス化テクニックに抵抗がある男性は、ひとまず女装から始めてみると良いでしょう。

第2位:自縛

意外に思われるかもしれませんが、自縛は実は男の身体、性感帯を女性のように敏感にさせるのに効果的です。

自縛行為

まず縄が身体に食い込むというのは、肌の神経を程よく刺激してくれて、普段とは違った感触を身体に与えてくれます。
上手くいけば縄酔いと呼ばれる緊縛特有のえもいわれぬ快楽まで感じることができて、この快楽が転じてメスアクメなどに変換される場合があるのです。

さらにただの緊縛ではなく自分ひとりで行う自縛によって、自分自身から男性的な、攻めの意識を奪うというのも効果が大きいものです。
あくまで自分は責められる側、自由など与えられずに強制的に快楽を与えられる立場としての自覚が、自縛によって生まれるのです。

まったくの素人がいきなり一人で自縛調教を実現することは難しいため、できれば自縛も含めたメス化調教を、まずはSMサイトに居るような女王様から受けてみることをおすすめします。

第1位:アナル開発

やはりなんといっても男のメス化のためにはアナル開発調教が一番効果的です。
なにせ男性のアナル奥深くには、女性すら持っていない神秘の器官であるところの、大きな前立腺というものがあるからです。

ペニスバンド女王様

実際は前立腺に近いものは女性の身体にもありますが、男性ほど敏感で刺激することによってとてつもない快楽を味わえるものはありません。
まずはアナルプラグやエネマグラを使ってアナル拡張を行い、アヌスにかんたんに指が二、三本入るようになれば、あとはエネマグラやペニスバンドを使って前立腺を刺激するだけでOKです。

エネマグラで一度でも前立腺を刺激されて味わう快楽に気付くことができれば、その後はペニスバンドを装着した女王様にアナルファックされることで、高い確率で男性はメスイキ可能とされています。
特にマゾ男としての性癖を若い頃から持っているような人は、自分が女性に犯されているというシチュエーションに興奮することで、強い被虐感をも味わうことができてすぐにメス化してしまうとされています。

アナル開発について実に多くのアマチュア研究者がネット上で見つかることの理由は、やはり男が女性化するのに一番うってつけの方法だからと言えるでしょう。
本気で自分の身体を女性化させたいのであれば、アナル開発という方法は一度は実践してみたい方法だと思います。

本物の女性から教わるべし

女王様の調教

以上三つの男がメス化する方法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
間違いなく言えることは男のメス化は一人だけではほとんど実現できないこと、本物の女性に調教されることで女性化は効率良く進行するということですね。

自分の身体を本気でメス化させてみたい。というより女性になりたい。
そこまでの強い気持ち、願望がある人は、一度SMサイトで女王様からメス化調教を受けてみてはいかがでしょうか。

逆レイプで男がメス化するフェムドム時代の幕開け

つい先日もある学校の女性教師が、教え子である男子生徒に性的虐待を加えた容疑で取調べを受けるという事件がありましたね。
日本国内のこういった女性による男性への性的虐待事件はあまりニュースでも取り上げられず、しかも犯行とされる行為はソフトなものが多いです。

しかしこと外国に眼を向けてみると、以外にも女性が男性をで激しく逆レイプしたという事件はいろいろなところで目にします。
しかもこういった逆レイプはしばしば男性に新たな性癖を与えてしまい、男をメス化してしまう事態にも至る事が多いそうです。

世界フェムドム化現象進行中

こういった世界各国の現状を鑑みるに、今の時代は性生活における女性上位社会、フェムドムの世界がやって来ようとしているのではないかと思います。
男が女性化して女が男性化し、男が叙した姿で強制逆レイプの上でメスイキさせられ続ける世界というのは、ほとんどの男性にとっては恐怖そのものですが、ドMな男子たちにとってはむしろ救いや希望、悦びになります。

フェムドム女王

実は私自身がかなりのマゾ男であり、これまで何度もいろんな女性の尻に敷かれてきた男です。
マゾな性癖はより深刻に真剣になると、次第によりハードなSM調教でしか悦びを感じることが難しくなるものです。
私は今現在では一人のフェムドム女王様だけに専門でお仕えしており、日々突然の逆レイプ調教にも耐え抜いていけるように努力しています。

女王様が用意した情け無用に大きなペニスバンドで自分のケツマンコを犯されて、なかば強制的にメス化させられてイキ続けるのはとてもたまらない体験です。
たとえアナル開発はまったくの未経験でも、今時は男のアナルと前立腺を上手く刺激できる女性が多くなっているため、その内の一人に含まれる女王様に調教され続けた私は今では立派なメス化変態マゾです。

逆レイプ

この今の世の中に男をメスイキさせるだけの実力、男を屈服させて逆レイプで支配できるくらいの力を持ったフェムドム女性が多くなっているという状況が本当に恐るべきことだと思います。
政治的な面や雇用的な意味以前に、日本国内のみならず全世界の男が女性に犯されて支配され、それを男自身が悦んでしまう時代がもうすぐそこにまで近づいているのです。

服従するか?逃亡するか?

旧来の凝り固まった逞しい男としての在り方みたいなものに固執する人でもなければ、これから男性がより女性化していくのは止める事ができない流れだと私は考えています。
自分の性癖や体感し得る快楽に対して正直になるのか、それとも男はあくまで男として生きるという固定観念に囚われ続けるのか。

人それぞれ選ぶ道は違うとは思いますが、今の時代は確実にフェムドム時代、逆レイプで味わう男の新たな快楽の時代がやって来ていると思いますので、そのてのマゾ快楽に興味がある男性は、一度本気で女王様との出会いを求めて行動してみてほしいと思います。

引くほどハードなSMプレイの方法とは

男性であるあなたが誰かに襲われたときに身を守る瞬間、とっさにかばう身体の部位はどこでしょうか?

ほとんどの人は男女問わず恐らく頭をかばい、に危害が加わって悪影響が出ないようにするでしょう。
そして男性であれば金的を狙われないように下半身を守るだろうと思います。

つまるところ人の身体というものは絶対に守るべき部位というものが身体に存在するわけです。
ですから、ここに拷問を加えたりして人の生殖活動や生命活動を弄ぶのはまさに鬼畜の所業です。

ハードSM

しかしそんな血も涙もない行いをむしろ進んで行い、かんたんには味わえない強力な快楽を感じさせるのがハードSMの世界です。
この世界ではたとえば首を絞めて呼吸管理SMをしたり、男性器に医療器具をぶち込んで尿道拡張を行う文化があるのです。

この呼吸管理SM調教と前立腺ブジー挿入というプレイはハードSMの中でも特に強力なプレイとして知られています。
今回はこれら二つの調教がいかに強力な快楽をもたらすか、一見すると引くほどハードなのかをお教えしたいと思います。

そこを絞めるなんてとんでもない!

首を絞めて気管を塞ぎ、窒息寸前のギリギリまで相手を追い詰めて性感を与えるプレイが呼吸管理SMです。
一般人にとっては危険極まりないし何の意味があるんだと考えてしまうようなプレイですが、実際このプレイは危険であるという点はその認識で合っています。

しかし危険な分ドMな人にとって窒息SMはとてつもなく刺激的な調教であり、窒息のおかげで意識が遠のく独特の感覚に魅了される人が多いのです。
一時期海外の若者の間で流行った失神ゲームに近い、とても危険なプレイを自己責任で本気で楽しんでいる人が実在するというのは興味深いものです。

首絞めプレイ

しかしこのハードSMプレイの一種はとても危険な行いであり、よっぽどの安全対策とSM調教経験がなければ絶対にしてはいけないことだということは覚えておいてください。
たとえ本気で安全対策完備の上で行うとしても、首絞めプレイは呼吸管理SMとして超上級者向けであるため、せめて自分で意識的に呼吸を止めてみる程度のプレイにしておいた方が良いでしょう。

人の生命活動に必要不可欠な気道を塞ぐということは、ハードSMプレイの中でも究極的にイカレた調教方法なのだということを覚えておいてください。

身体はどこでも拡張可能です…

拡張という言葉はSMでよく耳にしますが、これはほとんどの場合アナル拡張プレイのことを指します。
肛門をより大きく拡げた上でそこに大きなアナルプラグやペニスバンドを挿入し、腸壁や前立腺でドライオルガズムを感じるといったことが今時はよくあるプレイだとさえ言われています。

ですから拡張というのは基本的にはアナル拡張を指す場合が多いのですが、実は人間の身体は拡張できる部分が多く、たとえば尿道拡張という調教も最近は流行の兆しがあります。
尿道拡張という言葉を初めて聞いた人は、特に男性であればかなり抵抗感というか恐怖を感じるのではないでしょうか。

尿道ブジー

ただでさえ蹴られたり殴られたりすると吐き気や眩暈に襲われるデリケートなペニスを、その中身の尿道にまで異物を挿入して拡張しようというのだからかなり狂っていると思えます。
しかしこれがまた不思議なもので、人間はやろうと思えば尿道拡張は可能であり、実際にペニスに尿道ブジーを挿入して拡張プレイを行っている人がかなりの数存在します。

実際に尿道拡張を受けている人いわく、ペニスという大切な部分を中身から責められる快楽が、ドMな男性にとってはたまらないものなのだそうです。
さらに射精の時に誰もが感じる精液やカウパー腺液が尿道を走る感覚が、何度も意図的に味わえると言う人もたくさん居ます。

より尿道拡張にこだわりを持った人は尿道にヒルや小魚のような生物を挿入する猛者も居るそうで、想像するだけで恐怖を感じる男性が多いと思います。
しかし尿道の奥底には実はアナルと同じく前立腺を効果的に刺激する箇所があるとも言われており、最近の尿道拡張の人気は頷けなくもないのです。

未知の快感を求めて挑戦してみるのもあり?

新たな世界

以上、呼吸管理と尿道拡張の世界について解説しましたがいかがでしたでしょうか?
通常のモラルや知識では予想もできないような方法で快楽を求めることは、誰もが抵抗感を持つことの多い困難極まる行為のように思えます。

しかし実際やってみるとズブズブとそのての過激な調教や性器開発に魅了されていく人が多いのもまた事実。
本気で自分がこれまで体験したことがないような強力な快楽を味わっていきたいという人は、まずはSMパートナーを探し、一度人生を変える目的で本格的なSM調教を受けてみると良いでしょう。

世界でもっとも美しいSM身体改造

コルセットピアスというものをご存知でしょうか?
これはいわゆる身体改造におけるボディピアスの分類のひとつです。

コルセットピアス

上の画像を見て頂ければよく分かると思いますが、要は人の身体の表面をリボンやチェーンでデコレーションするためにあるピアッシングです。
ピアスの取り付け方法はとてもシンプルで、靴紐のように交互にリボンが交差するように左右にピアッシング施術を施すだけです。

一見すると簡単ですぐにピアスを取り付けられるように思えますが、実はやり方は単純でも身体への負担は比較的大きいとされています。
何故なら耳ピアスに行うような通常のピアス穴の空け方、つまり皮膚と肉に固形物を貫通させるという痛みのある行為を必ず複数個所行わないといけないからです。

インプラントや性器ピアスといった比較的痛みの強い身体改造に慣れている人ならまだしも、ボディピアッシングは未経験の素人や初心者にとってはメンタル面でも身体面でも負担が大きいものです。
ですからこのピアッシングに憧れを抱くものの、実際に行う勇気はないという人が圧倒的に多いというのも事実なようです。

美脚ピアス

ただ見た目のインパクトと美しさは他のあらゆる身体改造よりも優れているとされているため、不動の人気を誇るピアッシングだとも言われています。
さらに言えば定番のリボンだけでなくチェーンやその他の素材を使ったり、ピアスを左右ではなく円状に取り付けたり、背中やふくらはぎなど取り付ける場所を工夫できる点も特徴でありメリットです。

見た目の美しさゆえにコスプレやシチュエーションプレイにも役立つもので、最近だとSM調教の一環として奴隷役の女性や男性にコルセットピアスを取り付ける人も多くなっています。
鼻や眉毛や舌に取り付けるピアスよりも、過激に見えづらく隠したり見せたりすることも融通が利きやすい点で、普段は社会人として生活している人の秘密の遊び、ファッションとして楽しむ人も増えているようです。

コルセット

取り付けを行う施術が面倒だという点をクリアするためだけに、あえてコルセットピアス風のストッキングや特殊な服を身につける人も最近は増えてきているようです。
こういった身体改造ではなくファッションテクニックでコルセットピアスライクな見た目を確保しようという動きは、ソフトSMを好む若い世代の男女にはうってつけと言えるかもしれません。

元は補正下着だったコルセットに似せたことから生まれたコルセットピアスは、その独特な美しさゆえにドラマや映画、小説、漫画などでも徐々にその姿が現れるようになってきました。
実際SM出会いサイトで出会える女性の中にはこのピアッシングを行っている女性も次第に増えてきているようですから、今回コルセットピアスなるものに少し興味が湧いてきた男性は、一度実際に身体に取り付けている女性を探してみることをおすすめします。

謎多き女の潮吹きメカニズム

女性がイク時に尿道から液体が勢いよく出てくることを、一般的に潮吹きと呼びます。
しかしこの女性の身体で起きる変わった現象は、実はまだあまり科学的に解明されていません。

波しぶき

よくAVでも見かける潮吹きですが、AVに出てくるものはほとんどの場合嘘の潮吹きであると言われています。
実際のところ潮吹きというものはそのメカニズムもよく分からない上に、それを発生させる方法も曖昧なのです。

潮と尿の違いとは

そんな風に実在するのかどうかも疑わしくなってくる潮吹きですが、一応潮吹きによって排出される液体は尿とは違うということが証明されています。
具体的には潮は尿と比べるとさまざまな分泌物の濃度がかなり違っています。

さらに見た目は透明なものから濃いもの、黄色をしたものまでいろいろな種類があるようです。
しかもこれをとても多い場合はカップ二杯程度まで排出する女性も居るみたいなので面白いものです。

波しぶき

潮吹きは独特の見た目で男性の射精と似通ったものに見えますが、実は実際に男性と同じような仕組みで潮吹きが発生することが判明しています。
学者によっては潮吹きは男性の射精とまったく同じ、女性の身体にある前立腺の働きによって起こるものだと言っています。

このため、約女性の四割がオルガスムを感じることで潮吹きを体験する場合があるそうです。
さらに連続数回潮吹きを続けることも、どのような女性もやろうと思えば可能とのこと。

潮吹きテクニックを学ぶ

こういったことが分かると男としてはぜひとも一度は女を潮吹きさせてみたいと思うものです。
そしてそう思ったのであれば、まずは女性をほぼ確実にイかせることのできるテクニックを習得するべきです。

具体的な方法としてはまず、女性のクリトリスとGスポットを同時に刺激することが大切です。
女性のほとんどはクリトリスが一番感じる部分ですが、そこを弄るだけではなかなか起きないのが潮吹きという現象です。

波しぶき

Gスポットは女性をより深く強くイかせるために必ず刺激すべき部分ですから、潮吹きを体験させるためにもまずはここを徹底して責めていく必要があるでしょう。
クリとGスポの二点同時責めは慣れると意外とかんたんなので、まずはその方法をマスターできるように実際に手マンやクンニを何度も続けていくべきでしょう。

女性が味わう潮吹きという快楽は、普通のオルガズムと違って男性の射精に相当するくらいの新鮮な驚きと快楽を女性に与えてくれるそうです。
そのため、SMを目的とした出会いによって結ばれた仲であっても、女性を悦ばせるためにS又はM側の男性は女性の身体をもっと調教して、女でも射精できる身体に育成してみると良いでしょう。

射精処女を開発しましょう

最近はすでに処女ではない女性に価値を見出さない偏屈な男性が増えていますが、アナルセックス未経験であればアヌスは処女、潮吹きが未経験なら射精に関しては処女と言えるのが女性なのです。
そのため、処女であることを好むような男性は、特に積極的に潮吹き調教を試してみてほしいと思います。

波しぶき

潮吹きは男性が持つ前立腺やメスイキと同じように、まだまだ神秘に満ちた現象の一つです。
比較的ハードなプレイとして知られているSMプレイも、回数を重ねるうちに段々とマンネリ化してしまう可能性はありますから、こういった目新しい調教はぜひとも実践を続けてほしいと思います。

浣腸ハードSMの方法講座

ハードSM調教において、浣腸という行為は必要不可欠なプレイであると言えます。

何度もアヌスから浣腸液を注入することで、腸内に残った便や細菌はほとんどがかんたんに排泄できるようになります。
この腸内洗浄という行為はアナルセックスやアナル拡張など、アナルプレイ全般を楽しむ場合には必要不可欠な衛生対策なのです。

しかし実は浣腸は衛生面での配慮のためだけにあるのではなく、上手く行えばそれだけで十分にプレイのひとつとして認められる魅力を持ち合わせています。
たとえば腸内に大量の液体を注入すれば、ただそれだけで腸壁や膣、前立腺などの性感帯を刺激してくれて、男女共に快楽を味わうことができるのです。

浣腸行為

さらに浣腸によって生まれた腹部の圧迫感を、排泄によって一気に解放するときの快楽は誰もが知る快楽としてとても大きな効果を与えてくれます。
今回はこのような洗浄としてもプレイとしても価値のある浣腸という行為そのものについて、実際どのような方法や道具を使えばハードSMにおいて便利であるかをご紹介したいと思います。

浣腸液は主に四種類

通常、国内で浣腸が行われる場合に使用される浣腸液は主に、グリセリン、食塩水、ぬるま湯、石鹸水の四つとされています。

これらはそれぞれ特徴を持っていますが、今現在はグリセリンが最も高い人気を誇っており、SMプレイでも医療機関でもほとんどの場所でグリセリンが今は主に浣腸に利用されています。
このグリセリンは便を柔らかくして大腸の動きを促すという浣腸液の必要条件をほぼ完璧に満たしており、今では浣腸液と言えばグリセリンと言われているほどです。

グリセリン

グリセリンは濃度100%のまま使用すると腸内の粘膜を傷つけてしまう場合があるため、通常は水で50%以下まで薄められて販売されています。
有名なものではイチジク浣腸はまさにグリセリンを水で薄めた浣腸商品であり、ハードSMプレイの現場でも高い人気を誇る商品です。

他の食塩水やぬるま湯は身体に対してはあまり害がないものの、重要な浣腸液としての効果は薄く、現在はあまり利用されていません。
さらに石鹸水に至ってはある程度グリセリンと同様の効果を発揮するものの、腸内の粘膜に対して刺激が強すぎるため、今では健康に悪いとしてほとんどの場所で使用されていません。

まとめるとハードSMにおいて浣腸プレイを行う際は、できる限り今現在もっとも利用されているグリセリンを使用していくべきでしょう。
ただ用法と用量には注意して、一度に大量のグリセリンを注入するのはやめておいた方がいいでしょう。

たとえば調教相手に蛙腹になるくらいまで浣腸を行う場合は、グリセリンよりもぬるま湯など効果が薄くて比較的安全なものを使用すると良さそうです。
もちろん相手の体調や許容範囲にも気をつける必要があるため、臨機応変に相手の体質に合った浣腸液を選択できるように日々スキルアップしていきましょう。

浣腸方法はこの三種類

浣腸を行う方法には主に三つの種類があります。

一つめはディスポーザブル浣腸で、これはいわゆるイチジク浣腸と同じで、容器に最初から浣腸液が入っているものを使って行う浣腸です。
二つめはシリンジ浣腸で、これはガラス浣腸器で圧力を使って浣腸駅を腸内に注入していく方法です。
最後の三つめは高圧浣腸と呼ばれるもので、要は点滴のように容器を高いところに吊り下げたかたちで行うものです。

これら三つの浣腸方法にはそれぞれ一長一短がありますが、ハードSMにおいてはシリンジ浣腸がやはりおすすめでしょう。
見た目も一度の注入量もディスポーザブル浣腸より本格的であり、ハードコアSMと呼ばれるほどの調教をする場合はこの方式が一番適していると思われます。

浣腸器

しかしこれはイチジク浣腸程度で気楽にできるものではなく、注入を行う際には相手の体調に常に気を遣わなければならない点も忘れてはいけません。
よく介護や医療現場でありがちな、肛門周辺の腸壁に穴を空けてしまうような乱暴な浣腸は絶対にしないように十分気をつけておいてください。

液と方法にこだわれば可能性無限大

以上のような浣腸液と方式の種類さえ理解しておけばSMにおける浣腸プレイは無限の広がりを見せてくれます。
大きな注射器のような見た目の浣腸器に大量のぬるま湯を入れて、じっくり時間をかけて浣腸してもいいですし、あえてイチジク浣腸をいくつも注入していってもいいかもしれません。
さらに浣腸する歳も全身を縄で緊縛すれば調教効果も高まりますし、衣装やシチュエーション作りにもこだわれば浣腸プレイひとつでかなり遊べます。

最近はインターネット上の通販も発達して、大量の浣腸液や特殊な器具も比較的容易に手に入るようになりました。
同じように最近はSMプレイを主目的として男女の出会いも専門サイトで増えているため、2016年現在は浣腸ハードSMを楽しむための敷居がかなり低くなっている時代と言えます。

少しでも異性や自分自身の排泄管理、浣腸プレイというものに興味があるなら、実際に同じように興味のある人と出会って早速プレイに挑戦してみてほしいと思います。
ハードSMも浣腸も、一度試しにやってみるとその独特の雰囲気と未知の快楽にやみつきになる人も多いのでおすすめ致します。

純科学的サディスト診断

長らくテレビや雑誌、様々なウェブ上の媒体でも言及されているサディストという存在。
多くの人はこれに該当する人を単純に「S」とか、より過激な人を「ドS」と呼んでいます。

こういった分類は現在もっとも一般的なものですが、実はその定義や呼び方は多種多様で、人によって解釈がまったく違っていることが多いものです。
そのような状況下でも今では簡易的なSM診断が流行っているのは、多くの人にとってサドやマゾが話題としてとても興味深いものと捉えられているからでしょう。

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今回はそういった意味や定義の混同、混乱著しいサディストの定義を精神学的に分かりやすく解説したいと思います。

精神学的に正しいサディストとは?

現在、精神分析学的見地から定義すれば、サディストとは、加虐性欲を感じることができる人のことを言います。

具体的には人間や動物を身体的、または精神的に虐待することで、性的快楽を感じることのできる人を指します。
これは実際の行動だけに限定されるものではなく、たとえば想像の上で生物を虐待して性的興奮を覚えるのであれば、それは立派なサディストと言えます。

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ここで注意しておきたいのは、サディストには性的興奮が絶対必要条件であるということです。
この「生物を虐待すること」と「性的興奮を覚えること」。この二つが揃ってやっとサディストとして認められるのです。

よくあるサディストっぽいサディストまとめ

上記のような二つの要素が揃ってはじめてサディストに分類されるという点は、あまり世間では認知されていない部分であるようです。
こういった分かりにくい部分があるがゆえに混乱が起き、現在は多くの場所で科学的にはサディストとして認められない人がサディストと呼ばれていることがあります。

たとえば自分にとって不都合な人間や生物に攻撃を加えることに快楽を見出す人は、一般的にサディストとして知られています。
しかし、この場合は生物を虐待することに快楽を感じてはいるものの、それは性的快楽ではないため、サディストとは呼べません

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ほかにも子供が無邪気であるがゆえに生物に過激な虐待を行ってしまうことも、これは性的興奮を覚えていない上に単に成長過程という理由でサディストに含まれません。
もちろん子供が成長してもまだ生物を虐待し続け、それに性的興奮を覚えている節があればサディストに分類されます。

過激すぎるともはや病気扱いに

これまでに解説したように、厳密に言えばサディストであるためにはややこしい判断が必要になる上に、さらにはサディストの中でもさらに詳細な分類まで行われています。
その中でもっとも大きなものは、そのサディストは性的嗜好に過ぎないのか?もしくは性的嗜好というよりは精神的な病、つまり性的倒錯なのか?という分類です。

この性的倒錯か否かを判断する上で重要になる基準は、虐待する相手の「同意の有無」と、「心理社会的な問題があるか否か」という点です。

つまり、BDSMのようにあくまでプレイとして、複数の人が合意の上で虐待的な行為をしていれば、これは性的倒錯の一つには含まれません。
しかし自分以外の生物に与える同意なき虐待に対して、まったく問題意識を持たないような人は性的倒錯に分類されます。

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この性的倒錯者としてのサディストに分類された人は、他のさまざまな精神病を併発している場合が多いとされており、医師による診断の継続が必要になります。
ですからもちろんこのブログを読んでいる人の中に該当者が居る場合は、このブログを読むよりは専門科での受診が必要になるでしょう。

サディストの定義について詳しく解説してきましたがいかがでしたでしょうか?
多くの人が思っていた以上に、サディストというのは厳密に言えば限られた人たちだけが当てはまるのだなと理解できたと思います。

ここ最近はサドやマゾといった言葉がいたるところで氾濫していますが、実は深く読み解くとかなり定義自体も難しいものなのだということを覚えておいてください。
そして本当に自分がサディストに含まれるなと感じる場合は、サディストはサディストなりの出会いや恋愛に目を向けてみるのをおすすめします。

SMに使える身体改造3選

刺青やボディピアッシングなど、身体改造はSM文化と深い関連と親和性があります。
これは身体改造が通常痛みを伴う行為であるため、SMにおける嗜虐被虐の感性と通じる部分があるからでしょう。

さらに自分の身体を切り刻んだりインプラントを埋め込んだりすることで、見た目はより官能的に、背徳的に見えるようになるのもSMにとっては好都合です。
自分の唇にピアスを付けるだけで、普段の自分から雰囲気を一気に変えることができるのは大きなメリットです。

下唇ピアス

しかし実はこういった見た目の変化だけでなく、身体改造はSMプレイにおいてさまざまなメリットを生んでくれます。
今回はそういったSM調教プレイに役立つ、便利な身体改造を三つ厳選してご紹介します。

スプリットタン

クンニリングスやフェラチオを好む男女は、勇気があればスプリットタンという名の身体改造を施してみると良いでしょう。
これは名前通りに舌にメスを入れて切り裂くという身体改造であり、通称蛇の舌と言われています。

ヘビ舌改造

見た目はまさにヘビの舌であり、先端が真っ二つに割れていて見た目のインパクトは大きいものです。
そしてこの二つに分かれた舌は、上手く扱えば同時に別々の動きを持たせることができます。

これを利用すれば普通の舌では実現不可能な責めをクンニやフェラで実現することが可能です。
一般的な性生活を送っている人はまず一度も経験したことがない責めを体験できるという点では、ぜひともSMパートナーにやってもらいたい身体改造だと言えます。

実際にこの改造を行う際の施術は当然痛みもありますが、基本的には切り裂くだけであるため、他の身体改造に比べれば簡単な部類です。
口を開けなければ見えない改造でもあるため、突然他人に見せて驚かせるといった演出も可能なのは面白いところです。

クリトリスピアス

いわゆる性器改造というジャンルに含まれるクリトリスピアスは、女性の陰核にピアスを取り付ける過激な身体改造です。
女性器の部位でもクリトリスは男性のペニスに相当するほど敏感でデリケートな部分であり、これに針を通して金属を取り付けるのは想像しただけでも強烈な痛みを伴うものだと分かります。

女性器ピアス

しかしそれでも世の中には本当にクリトリスピアスを取り付ける女性が多く居り、彼女たちはピアスを取り付けたことでほとんどが女性器の性感を高めています。
人の身体は強い痛みや刺激を受けると逆に性感を高めるようになっており、クリトリスにピアスを装着したあとも、そのピアスが動く刺激で感じやすくなるとされています。

つまり女性の性感をかんたんに向上させたいのであれば、クリトリスピアスという身体改造はかなり手っ取り早くてほぼ確実な方法と言えるわけです。
しかもピアスを取り付けるとその分プレイの幅は大きく拡張されて、ピアスに錠や紐を取り付けるといったプレイもできるようになります。

アパドラビア・ピアッシング

数多くある身体改造の中で特に衝撃的な見た目をしているのがアパドラビア・ピアッシングです。
これはペニスの亀頭部分に貫通させる形でピアスを装着するもので、かなり強い痛みを伴うものとして知られています。

男性器改造

このピアッシングは男性器の中に直接金属の塊が挿入されるものであるため、その分施術は痛みが強いものの、得られるメリットもかなり大きいものです。
具体的には一度装着すると性器内部でピアスが動くたびに強い性感が得られるため、常日頃から簡単に気持ち良いオナニーやセックスが楽しめるようになるわけです。

さらにそのようなピアッシングを受けた者だけではなく、その人が相手にする女性にも強い性感を与えることができると言われています。
亀頭に装着されたピアスがセックスを行う際、ちょうど女性のGスポットを刺激するため、ちょうどSM調教師として活躍する男性にはとてもおすすめできる身体改造と言えます。

もちろん見た目のインパクトだけでも女性に強力な印象を与える事ができるため、ファッション感覚や雰囲気作りのためだけにも勇気があれば実践してみてほしい身体改造です。

身体改造

身体改造は一般的にファッションのひとつとして認知されていることが多いようです。
しかし実際の身体改造、ボディピアッシングなどは実践してみると性生活にさまざまなメリットを与えてくれます。

特にSM調教において身体改造の恩恵は絶大で、SMプレイに慣れた人の中には身体改造済みの相手であればすぐに主従関係を築きたいと考える人も居るくらいです。
普通の性生活はもちろんのこと、最近の自分のSMプレイにも飽きてきたという人も、一度は身体改造を自分に施したり、身体改造済み異性との出会いを探してみると良いでしょう。

SM出会いで開発できる性感まとめ

人は誰もが最初から自分のしたいことを自由にできる存在ではありません。
何ごとも自分の力で学び、努力し、体と心で習得していくものです。

それはもちろん性感の開発においても同じ事が言えます。
たとえ自分の身体に性的快楽を味わう素質が備わっていても、それを開発しなければ活用することはできません

開発

そこで今回はSMの出会いという特殊な主従関係の構築を通して、そこから開発できる性感とはどういったものなのか、特に代表的なものをいくつかご紹介します。

1・乳首開発

乳首は男女共に同じ位置にあるものですが、その感じやすさは男女の間に大きな差があります。
基本的に女性は男性より格段に乳首が感じやすく、人によってはここを弄られ続けるだけでイってしまう人も居るくらいです。

対して男性にとって乳首とは、何故それが身体に付いているのか不思議に感じるくらいに鈍感で、大したことのない身体の部位と考えられることが多いようです。
肥大乳首 しかし乳首は人によっては男性でも十分に感じることができる性器のひとつとして認知されており、実のところ上手く開発すれば、ペニスと同様に性器並みの快楽が得られるようになるとされています。

実際に乳首開発調教を行う場合は洗濯バサミやクリップで乳首を挟んだり、指で捻ったり弾いたりすることが多いようです。
そして痛みに近い刺激だけでなく、布や羽などの柔らかい素材で優しく撫でたりつついたりすることを続けても効果絶大とされています。

乳首開発を長い期間何度も続けていると、次第に眼で見てすぐに分かるくらいに男の乳首も勃起したり肥大したりするものです。
この調教され尽くした肥大乳首は、針や刺しピンを取り付けて快楽を味わうことも可能になるとも言われます。

より突き進んで乳首開発した人の多くは、乳首ピアス、いわゆるニップルピアスというものも取り付けるようになります。
男性にとっては普段あまり印象の強くない乳首は、実は調教し尽くすと性器そのものに変化することを知っておくといいでしょう。

2・アナル開発

今どきの性的快楽に貪欲な男性の多くは、高い確率でアナル開発の経験を持っているそうです。
これはアナル開発、つまりはアナル拡張とも呼ばれる行為を続ける事で、アヌスの奥底に眠る前立腺を刺激できるためです。

前立腺は男性がドライオーガズム、アナガズム、メスイキと呼ばれる、全身で味わう無射精の快楽を味わうために絶対に刺激しておきたい器官です。
人によってはここをディルドではなくエネマグラで優しく刺激するだけで、かんたんにメスアクメを感じて射精なしでイってしまうことがあるようです。

アナルパール

さらに前立腺を強く刺激してダラダラと精液を垂れ流すトコロテンという特殊な射精も体験できるため、アナル開発は実はかなり重要な行為であると言えるでしょう。
最近ではペニスバンドを付けた女王様にアナルファックされて、強制メスイキ体験をさせられることがブームになっているようです。

また、ニューハーフやシーメールの女王様に屈服させられて、造り物ではなく本物のペニクリでケツマンコを逆レイプされることに価値を見出す人も多いです。
何であれ今やアナル開発はディープな性体験を味わうために必要不可欠なものと認識されることが多く、その重要性は日々高まり続けています。

まだ一度も体験したことがない男性は、極力アナル開発について知恵を深める時間を造り、実際にアナルを開発する実践を試してみてほしいと思います。

3・尿道開発

最後に取り上げる尿道開発は、前述した乳首や肛門の開発よりもかなりマニアックなものです。
ずばり男性が持つ陰茎の尿道を、綿棒や尿道ブジーと呼ばれる特殊な医療器具で拡張する行為を指します。

ザーメンが尿道を通る快楽は男性であれば誰もがある程度理解できるものだと思いますが、それを尿道の中を物理的に刺激することで実現させようとするのが尿道拡張です。
しかし実はそれは目的のひとつに過ぎず、人によっては尿道の奥底を刺激することで前立腺を直接刺激して、アナル開発と同等、もしくはそれ以上のドライオルガズムを感じようとする場合もあります。

一見するとかなり危険で痛みを伴う行為のように考えられますが、実際にやってみるとそれほど難なく行える上に、得られる快楽も大きいと評価されている開発でもあります。

尿道ブジー

以上のような大きく分けて三つ程度の開発を実践するだけでも、男性の身体はより強力な、高次元の快楽を味わえるようになります。

自分ひとりで行う性感開発は限界があるため、やはり開発調教を実践できる女王様に出会った上で開発を続けていくのが一番の方法だと言えるでしょう。

このての性感の開発に少しでも興味があるのならば、まずは専門サイトで出会いと調教を実体験してみることをおすすめします。

本当は奥深いSM鞭調教の世界

一般人やまったくの素人がSM調教をイメージした場合、真っ先に思いつく見た目といえば女王様が鞭を振るう姿でしょう。
緊縛やアナル拡張ばかりが目だって最近はあまり話題になる事が少ない鞭を使ったSM調教、ウィッピングですが、この調教方法はSMサイトでは今も不動の人気があります。

そもそもSM調教におけるウィッピングはかなり深く長い歴史があり、鞭振りを行う作法や用いる鞭の種類も今ではかなり種類豊富に存在します。
今回はそんなSMプレイにおける鞭の役割や方法、種類などを詳しく解説していこうと思います。

鞭の種類

鞭と言えばバラか一本

人類史という長い歴史の中で見れば、鞭が生まれたのは紀元前以上前であり、鞭というもの自体はかなり歴史が深いものとして知られています。
そして鞭は当初家畜の躾けなどに用いられていましたが、次第に人間に対する刑罰にも利用され、最終的にはSMプレイの定番手法にまで昇華されたのです。

こういった歴史があるため鞭を使ったSM調教をする場合、一番気をつけるべきことは、鞭による調教は異性に対するただの刑罰にならないようにすることになります。
そしてそのためにまずは自分が調教師として振舞うのであれば、それなりに無理のない刺激が生まれる種類の鞭を使う必要があります。

たとえば一番人気の鞭と言えばバラ鞭と呼ばれるもので、これは数本の紐が束ねられたタイプの鞭であり、刺激が少ない分初心者でも使いやすいものです。
このバラ鞭をたとえば軽くお尻や背中に振るうことが、今現在SM鞭調教を行っている人のほとんどが基本として行っているプレイになっています。

バラ鞭

少し強く叩く程度ではそれほど大きな痕や痛みが残らないバラ鞭調教は、特にSM初心者にはおすすめの方法と言えるでしょう。
バラ鞭の他にも見栄えも綺麗な一本鞭があり、これはどちらかというと上級者向けのアイテムとなります。

ゴム製、もしくは綺麗に編み上げられた布製の一本鞭は強く振るうと狭い範囲に強い刺激を与えるため、上手く使いこなせなければ怪我をしてしまう場合もあります。
よくウィッピングで用いられる鞭の種類と言えばバラか一本かと言われているため、基本的に鞭調教を初めて実践する人はできればバラ鞭、どれほど過激な調教を望んでいても一本鞭を使うのが一番無難と言えるでしょう。

こんなに変わった道具もあり

鞭には前述したような定番のもの以外にも、紐の先に硬い素材を取り付けたものや、パドルと呼ばれる厳密に言えば鞭とは別のスパンキングアイテムなども存在します。
特に後者のパドルは見た目が鞭とはだいぶ違ったものですが、その分鞭では実現できない変わった素材で作られたものが多くあります。

靴パドル

たとえば硬質なラバー素材でできた、靴の裏側をかたどったような見た目のパドルが存在します。
ほかにも木製のパドルや学校にあるような長く大きな定規を先端に取り付けただけのパドルなど、一風変わった種類のものが多くなっています。

鞭ひとつでも素材にこだわればかなりの種類が豊富に存在しますが、パドルまで視野に入れると、さらにスパンキング、ウィッピングの世界は奥深いことが分かります。
さらにそんな鞭の種類によって鞭の振るい方、鞭を当てる身体の部位まで工夫することができるのは、SM鞭調教の奥深さを象徴する部分だと言えそうです。

安全さえあれば緊縛をも越える

鞭打ちは人の身体に跡を残すという点では緊縛調教に通じる部分があります。
緊縛の方が見た目が華やかで面白いと感じる人が多いようですが、ウィッピングやスパンキングほど抑揚や刺激がないという点も注目しておくべきでしょう。

SM鞭調教

鞭の種類もこれまでに述べたように種類豊富で見た目も綺麗だったりカッコ良かったりするものが多いため、ファッション感覚で楽しむという意味では緊縛調教と同じくらい価値があると言えます。
しかも緊縛のように細かい縛りのテクニックを意識しなければならないこともなく、少し乱暴に言ってしまえば鞭プレイは鞭を単純に振るえばそれだけで楽しめる調教とも言えます。

ただ、そのような簡単な特徴を持つ分、瞬間的な間違いだけで大怪我が起きたりもするプレイであるため、鞭調教を行う場合は調教師は安全確保だけは慎重に行うべきだと言えるでしょう。
そして安全さえしっかりと確保できていれば、その分SM鞭調教は緊縛やアナル拡張プレイ以上に奥深い楽しみと快楽を教えてくれるということを覚えておくべきです。

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