男でも簡単にメスイキする方法TOP5

アナル拡張はもちろんのこと、SMプレイさえも一度も体験したことがないという人はまだまだ世の中に多いものです。
しかし断言できますが、今どきはアナル拡張やSM調教を試したことがあるという人はかなり増えています。

それもこれも理由は同じで、新しく強力な性的快楽を得るためであり、具体的にはメスイキを味わうために多くの人がアナル拡張をしている時代なのです。
ではメスイキとは一体何であるかと言えば、それは言い変えればドライオーガズムとかドライオルガスムと呼ばれるものです。

このメスイキという体験は前立腺と呼ばれる、男性の身体にのみ存在する生殖器によってもたらされます。
前立腺は実に不可思議な器官であり、女性の子宮や性器に相当する部位だろうということや、前立腺液の分泌に関わっていること以外はあまり解明されていません。
しかしこれを刺激すればとにかくドライでイクことができるというのは事実であるため、実際に問題となるのはこれをいかにして上手く刺激するのかということになります。

今回はこの神秘の器官である前立腺を刺激し、素人男がかんたんにメスイキするために便利な方法ランキング形式で5つご紹介しましょう。

第五位:電動マッサージ機による会陰刺激

両脚の付け根の間、肛門とペニスのちょうどど真ん中に位置する部位を会陰と呼びます。
ちょうど女性であれば女性器が付いているこの場所は、実は皮膚と前立腺が一番近く配置されている部位なのです。
よってこの部位に電動マッサージ機を押し付けるだけでも、上手くいけばメスイキを感じられると言われています。
他の方法のようにアナルやペニスに触れない分、刺激だけなら誰でもかんたんにできる、一番気軽に始められる前立腺の刺激方法だと言えます。
しかしとても気軽にできて簡単な分、実際にメスイキを味わうのはかなり難しいとされています。
あくまで直接ではなく間接的に前立腺を刺激する方法であるため、見た目に反して玄人向けの方法だと知っておくといいでしょう。

第四位:低周波責めグッズによる陰茎刺激

とても弱い電流を性器や前立腺に流すことで、身体をメスイキに誘う器具が低周波責めグッズです。
陰茎や睾丸に巻きつけた上で、さまざまなパターンと電力を流すことによって、人の身体はえもいわれぬ快楽を味わうことができるのです。
身体の表面からは視認できない前立腺をかんたんに刺激するためには電流はとても便利なものなので、電動マッサージと同様に間接的なものでありながら、前立腺刺激にはとても便利な方法だと言えます。
注意点としては刺激が少し強くなりやすい機器でもあるため、肌に直接取り付けるのではなく、ローションを塗った上で利用することがおすすめです。

第三位:エネマグラによるアナルへの刺激

アナル拡張や前立腺開発のために利用できるアイテムとして特に有名なものがエネマグラです。
奇妙なかたちをしているその見た目と、多くの人がアナル開発に利用してきた実績は、他のメスイキ方法を凌駕した優れた方法だと言えます。
アヌスに挿入した上で直接前立腺を刺激する方法であるため、前立腺への刺激がどういったものなのかを実感できていない初心者でもかんたんにメスイキしやすい方法です。
しかし腸内洗浄が必要だったり、人によっては慣れてしまうと刺激が物足りなく感じるとも言われているため、スタンダードな方法ながらもそれほどかんたんで良質とは実は言えない方法でもあります。
ただ医療用器具としても活用できるくらいに科学的な分析や設計が行われた上に作られたものであるため、とにかく安全に定番の方法を利用していきたいならお勧めです。

第二位:尿道ブジーによる尿道刺激

多くの人は一度もその名を聞いたことすらないかもしれませんが、メスイキを体験するために利用できるアイテムには尿道ブジーというものがあります。
これは男性の陰茎内部、尿道の中身を通る医療器具の一種であり、陰茎のみならず前立腺にも独特の刺激と快楽を与えるものです。
その見た目と使用法は一見するとかなり恐ろしく見えるものですが、実際やってみると尿道ブジーは意外とかんたんに尿道の奥深くまで挿入できるものです。
尿道を刺激する感覚はちょうど男性が射精をする感覚と同じであるとも言われ、メスイキを抜きにしても一度は必ず味わってみてほしいと思います。

第一位:女王様の指による刺激

堂々の1位はまさかの指による刺激です。
もちろん一人で自分のケツマンコを弄るようなことはできません。
しかしたとえばSM専門サイトに居るような女王様と出会い、彼女たちから指による前立腺の刺激を受けることができます。
経験豊富な生身の女王様による指責めは、身体の柔らかい人が自分ひとりで行うアナルへの刺激とは比べ物にならないくらい気持ち追いものです。
そのため自分のアナル開発をこれまで一度もしたことがないという初心者は、まずはSM専門出会いサイトで生粋の女王様に出会うことが一番でしょう。
メスイキを目指すならまずは一度は受けてみるべき調教であるとも言えるため、まさに一番実践しやすくてわかやすい便利な方法だと言えるでしょう。

以上のようにメスイキ体験に利用できるテクニックをまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

メスイキ体験は実は一部の才能がある人だけが体験できる神秘体験ではなく、上手い方法をとれば誰でも気軽にプレイが出来できるものです。
自分の身体と心にとってちょうどいいメスイキ方法を見つけて、まずは実際にメス化の快楽を味わってみてほしいと思います。

「超優良出会い系サイト」という名のプロパガンダ

今現在の世界はSM業界に限らず、あらゆる文化、市場、価値観が多様化しています。
すでに気付いている人は多いようですが、ほんの数年前は当たり前とされていたルールや流れ、あらゆる規則性が崩壊し、通用しなくなっています。

このサイトに訪れる人にとって身近な話題で言えば、出会い系サイト業界もここ数年で大きく変化しています。
かんたんに言ってしまえば出会い系サイトは今や、ただ有名、ただ人気、ただただ運営実績が長いだけではまったく信用されない時代に突入しているのです。

新世紀

最近あった誰もが知っている大手出会い系サイトの不祥事もそうですが、大手がむやみやたらに広告していた「優良出会い系」という言葉が、今では空虚な、実のない謳い文句になってしまいました。
実際利用してみるとわかりますが、ただ有名でとりあえず男女を集めているだけの適当なサイトでは、今どきはかなり出会いが見つけづらくなっています。

しかも出会いの機会が極端に少ない上に、近頃は身の丈以上に有名なサイトである分、利用者にとってはどうでもいい人から無駄なアプローチばかりが来るのです。
どれほど詳細に自分の性癖について周りに知らせていても、元からガンガン人を増やしていることにしか集中していない出会い系では、まず自分好みの相手なんて見つかりません。

実に自然なこういった現象も、最近は身を持って理解する人が増えてきたせいか、公式発表とは違って大手の出会い系サイトは窮地に立たされているようです。
一昔前のインターネットが普及したばかりの時代には通用した大衆煽動型、「超優良」をお題目に掲げた老舗大型出会い系サイトのプロパガンダビジネスが、価値観の多様化によって急激に沈んでいく姿はなんとも哀しいものです。

新時代に見合った新しい出会い系のかたちとは?

これまで書いたように、出会い系はただただ無作為の男女を集めるだけでは機能しない時代に来ています。
そのため、これから必要になるのは徹底して専門化された出会い系と言えるでしょう。

専門化

たとえば数年前からモバイルにだけ特化した出会い系サイトは安定した人気を誇っています。
普段持ち歩いている携帯電話、スマートフォンで登録と利用ができることを最優先して設計された出会い系サイトは、基本構造が適当に作られた老舗の出会い系サイトよりは格段に優秀です。

さらにさまざまなマニアックな性癖に特化した出会い系サイトは、ここ最近特に興隆しており、利用者も急激に増加しています。
そのマニア向けの性癖、ジャンルは実にさまざまで、たとえばこのブログで特にオススメしているSM専門のサイト、同性愛に特化した出会い系サイトなどが最近は人気です。

こういったサイトのコンセプト、成り立ち自体がある程度利用者を選別している出会い系は、八方美人で誰でも歓迎する老舗出会い系サイトとはクオリティがまったく違っています。
先鋭化されて本気で自分が出会いたいと思った人とだけで出会いのチャンスが訪れる専門の出会い系サイトと違って、全男女に向けた老舗サイトは自分が特に求めていない人と何度も何度も何度も出会っていかなければなりません。

オワコン

このような現実がある中で、今もなお有名だから、安心だからというよく考えてみると根拠のない理由で古い大手の出会い系サイトを利用している人が今も多いというのは残念なことです。
よくある深夜のテレフォンショッピングで売られている、原価数十円の歯磨き粉をセットで一万円で購入してしまうお爺さんやおばあさんのような人がまだまだ世の中に多いというのは、人によってはショックな事実かもしれません。

選択する自由とその重み

自分一人の判断であらゆるものの良し悪しを決めていかなければならない今の高度情報社会においては、やはり一人ひとりが良質な出会い系がどういったものかを学んでいかなければならないものです。
これは今の時代特有の自己責任論とよく結びつく問題で、これまで社会に保護され続けて当たり前と考えていた世代にとっては不安と恐怖以外のなにものでもありません。

オールドタイプ

しかし多くの情報強者と呼ばれる人が知っているように、自由には責任と不安がつきものである代わりに、その分得られる利益やチャンスは大きいと言えます。
このことは前述した通りSM専門の出会いサイトを使えば、SMに興味のある人しか基本的には見つからないというメリットからもよく分かることです。

古い価値観の押し付けを受け入れ、無難で効果が極端に薄い出会い方を続けるか。
それとも新しい価値観を貪欲に吸収し、本当に価値のある出会いを求めていくのか。

今どきの出会い系は自分自身の出会いに対する向き合い方だけで大きくその利便性、効果が変化するということをぜひ覚えておいてください。

[永久保存版]自縛の心得3カ条

自分で自分を縛る自縛行為というものは、SM緊縛文化における最近の最注目株です。

通常は主人が奴隷に、調教師が調教を受ける者に対して行うことが原則の緊縛
これを逆に奴隷自身、調教を受ける者自身が、みずから進んで自力で自分を縛ることが自縛と言われる行為です。

自縛

これを行う理由は人それぞれ違うようですが、基本的には主人への忠誠を表現したり、自分の身をすべて捧げるために行うことが多いようです。
さらに最近は自分ひとりでSとMを兼任して、自己完結型SMを実践するために自縛を行う人も増えているようです。

今回はそのように最近人気急上昇中の自縛プレイというものを実践する際に絶対に知っておきたい心得3カ条を皆さんにお伝えしておきたいと思います。

1・自縛方法はシンプルであれ!

自縛を実際に一人で試してみた人ならすぐに分かるかと思いますが、ぶっちゃけ自分ひとりで自分自身を縛るなんて、ド素人にはかなり難しい、というか無理です。
あれやこれやネット上で緊縛方法を調べてみても、上手く縄が結べない、すぐ縄が外れたり緩んだりする、亀甲縛りなんて夢のまた夢、などという壁にぶち当たるのがありがちです。

こういった問題を解決するために必要なことはまず、自縛と緊縛は根本的に方法が違うということを理解することです。
普通なら誰か自分以外の人にやってもらわなければならないところを、自分ひとりで済ませようとするわけですから、当然のごとく普通の緊縛手法なんて勉強しても何の役にも立ちません。

自縛

だからまず初心者が心得ておくべきことはひとつ、自縛方法はシンプルでなければならないということです。
自分で自分をしっかりと縛りたいなら、背中で手探りで自分を縛るなど複雑で面倒なことをしてはいけません。
あくまで自分の目の前で、たとえ片手であっても丁寧に楽に縛るようにすべきです。

さらに、縄の結び方も出来る限り簡単なもの、丸結びとか、自分が一番やりやすい結び方を用いるべきです。
このようにシンプルに楽に行える手法で自分を縛るということが、自縛を楽しむのはもちろん、他のさまざまな安全対策などにも気を配る余裕を身につけるために必要不可欠であることをよくよく覚えておいてください。

2・自慰行為に活用せよ!

無事に自縛を終えたあとは、その自縛した自分を想像してオナニーしたり女王様に身を捧げたりするといいでしょう。
しかしせっかく苦労して終えた自縛を、自分が今容易に想像できる範囲でだけ楽しむのはあまりにもったいないことです。

たとえば今現在自縛プレイを趣味として日々楽しんでいる自縛の先人たちの多くは、洗濯バサミやヘッドホンを使って、自縛と同時に乳首オナニーや催眠オナニーを楽しんでいます。
身動きが取れないくらいに自分を縛ることができたら、その分乳首への刺激に対処する余裕はなくなり、乳首を刺激する自慰行為はより気持ちよくなるのは当たり前です。

自縛

さらに自縛した状態で催眠系の音楽や音声作品を鑑賞すれば、没入感が強まってオナニーもより気持ちよくなることうけあいです。
もちろん自縛してオナニーするだけではなく、そんなことをしてしまう変態的な自分をしっかりと愛し、いじめ、責めてくれる女王様に出会うことも大切です。

なんであれ自縛という行為を苦労して達成できたのであれば、他のオナニーテクニックや人の繋がりを活用せずに居るのは、とてももったいないことだということをぜひ覚えておいてください。

3・安全対策は徹底せよ!

自縛プレイを行う際に避けては通れない、絶対に気をつけておくべきことの代表といえば、それはやはり安全対策です。
本当はこの安全対策の必要性に関しては長い時間をかけて解説したいくらいであり、これまでに書いた事すべてを忘れてもいいから安全対策だけは徹底すべきというくらいに重要です。

自縛

まず前提として自縛はとても危険な行為であるということを自覚してください。
誰かに緊縛されることは、極論を言えばそれが信頼できる人であれできない人であれ、自分以外の誰かが何かをしてくれる余地がある行為です。
しかし自縛は違います。たとえば一人誰も見ていない場所で自分で自分を縛ってしまったら、もう自分に何かをしてくれる人は居ません。

そんな状況でたとえば自分の首が間違って縄で締め付けられてしまうとどうなるでしょうか?誰がその縄を緩めてくれるのでしょうか? 緩めようとして何かに縄をひっかけてみたとします。それで逆に首が絞まったり、ひっかけたまま外れなくなってパニック状態になったらどうなってしまうのでしょう?

そんな危機的状況なら誰かがそばに居れば助けてくれます。しかし今そこには自分以外誰も居ません。助けを呼ぶ勇気はありますか?全裸で全身緊縛された姿を近所の人に見られていいのでしょうか?
なによりも、こんなばかばかしい状況になるまでもなく、実は自縛オナニーをしようとして一瞬で首を強く締め付けて亡くなったり、目の前のストーブや蝋燭の火に焼かれてしまった人がとても多いのです。

これまで書いたように自縛という行為は少しの偶然や間違いが命に関わる危険なものになる行為だということをまずはよくよく知っておいてもらいたいのです。
そしてこのような危険を確実に回避したいのであれば、自分の性癖を理解してくれる第三者をそばに置いておく必要があることを心得ておいてください。

以上、三つの自縛に関する心得をお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

自縛

どれもとても重要ですが、特に最後の安全対策に関する心得だけは十分に自分の中で理解して覚えておいてください。
そして、できれば自縛は自分ひとりで楽しむのではなく、女王様や調教師とのプレイをより深く刺激的なものにするためにこそ、上手く活用していってほしいと思います。

フェムドムと逆レイプ、或いは女性上位社会の話

SMは調教師とメス奴隷の関係である。
と、無意識に固定観念を持ってしまっている人は居ませんか?

SM初心者の中には思い違いをしている人も多いようですが、何もSMはサドとマゾ、二つの立場さえあれば男女の役割に決まりはありません
ですから当然、SMといえば女王様に虐げられてなんぼだと考える人も多いですし、最近はどちらかというとマゾ男性の方が多い印象さえ受けます。

今や普通になった女性上位のSMですが、このような女性が主人役を務めるSM関係をフェムドムと呼びます。
べつに男女の上下が変わっただけで呼び名を変える必要はないのですが、あえて女性上位のSMをフェムドムと呼んで少し特別扱いするのには、人類の歴史に関わる深い意味合いがあるのです。

男性上位社会におけるフェムドム

もともと人類の長い歴史を紐解いてみると、圧倒的に男性上位社会が多いということがよく分かります。
何千年も前から今までずっと、一部のフェミニストが槍玉に挙げるように、やはり基本的に人間の築く社会は男性上位主義の形態をとっているのです。

ミストレス

このような事実がある中で、SMというプレイが普及した場合、当然主流となるのはサドな男性とマゾな女性の関係です。
しかし、敢えて男性上位社会の中でSMとして女性上位のシチュエーションを作ると、そこに新鮮味や背徳感を強く感じた人が多いのです。

フェムドムと呼ばれる現実とは違うミストレスと海外で呼ばれる、女主人、女王様に使える男の姿。
普段と違って女性に支配、服従させられる悦びは、現代よりずっと男性上位の考え方が多かった時代にはかなり強力な快楽であったようです。

意外と多い逆レイプ事件

フェムドムが男主人と女奴隷の関係よりいかにアブノーマルで刺激的なものとして受け入れられていたかはよく理解できたかと思います。
ここでフェムドムから派生した話として、SMプレイの中でもよく行われる逆レイプという行為についての話です。

逆レイプ

ペニスバンドを股間に装着した女性に男性のアナルが犯されたり、女性によってセルフイラマチオや手コキ制裁などで強制射精させられることこそが逆レイプです。
このような行為は通常ほとんどの人はSMプレイの一環として行うものですが、実際は本物のレイプと同じように、逆レイプというものも世界中でよく行われているそうです。

たとえば逆レイプという行為を宗教的、社会的儀式として慣習的に行っている地域が、アフリカやインドネシアにはあるそうです。
女性十数人に取り押さえられた男性がペニスの感覚がおかしくなるまで、呪いを解いたりするために逆レイプされるなんてことがまだこの世界にはあるのだそうです。

逆レイプは強姦罪にあらず!?

しかも一番の驚きは日本国内における逆レイプの定義であり、なんと日本の憲法上は逆レイプは強姦罪に当たらないとされているのです。
よってたとえば明らかに男性が一方的にレイプされたような状況でも、判例としては強姦罪より刑の軽い強制わいせつ罪どまりになることが多いそうです。

なんとも男女平等の理念からかけ離れた考え方のように思われますが、実際のところ性に関わる諸問題は男性が主体となった暴力がこれまで多かったからこそ存在する奇妙な法整備と言えそうです。

男性被害

なおこのような実に微妙な法律が日本にあるように、海外でも逆レイプの疑いがある事件が発生するたびに、さまざまな議論や憶測、混乱が発生しているそうです。
たとえばガールフレンドと飲酒していた最中に女性ではなく男性側が女性に無理やりフェラチオをされた事件だとか、エイズに感染した女性が集団で男性を襲った事件など、実にいろいろな事件が海外では起こっています。

フェムドムや逆レイプといったプレイは今やSMプレイの中でもかなり人気の高いものですが、実は女性上位のプレイには深い意義や成り立ち、問題などが隠れていることを知っておいてほしいと思います。
そしていつか現実社会自体が完全に男女平等が当たり前になって、逆レイプやフェムドムが至って普通の事象として捉えられる日も近いのではないかと思います。

2016年現在におけるSMクラブの実態とは?

最近某国会議員が税金で利用していたことが発覚して問題になったSMクラブという名のお店。名前はよく聞くけれど、実際それがどんなものなのか理解していない人も多いようです。

そこで今回はなかなか日常生活では知ることができないSMクラブの実態や特徴をご紹介したいと思います。実際のところお店で受けられるサービスというのはどの程度のものなのか、一度確認しておくといいでしょう。

普通の風俗に毛が生えた感じ

SMクラブと聞くといかにもSMプレイを極めているお店のように聴こえますが、実際はそこまでディープなものではありません。基本的には単なる普通の風俗店として扱われており、風俗でよくあるプレイにSM要素を継ぎ足したようなお店が多いです。

たとえば痴女主導のM性感マッサージだったり、ゴム付きでアナルプレイを楽しめたりするお店がよくあります。もう少しこだわったところだと格闘プレイやキャットファイト観戦などが楽しめるお店まであります。

SMクラブ

格闘プレイや咀嚼プレイ、スカトロプレイとまでなるとなかなかにディープなプレイで良いなぁと思えそうです。しかし実際に利用してみると分かりますが、やはりお店のサービスだけあってそれほど過激なことまではできないのが実情です。

たとえばデリヘルM嬢が身動きできないように全身緊縛した上で暴言を吐きながらアナルに突っ込んだりは難しいでしょう。個人的な出会いと付き合いの延長線上で楽しむSM調教と違って、やはり店員と客の関係を超えることができない点は、過激な調教をしたい人には強い不満を覚えるところでしょう。

コスチュームとアイテムは充実してます

このようにあまり過激なプレイができなくて真剣な人ほど不満が多いSMクラブですが、唯一これは良いなと思える点があります。それはお店が用意してくれるコスチュームやアイテムの品揃えであり、SM初心者で何も自前の調教道具を持っていない人でも気軽に調教アイテムが利用できる点です。

SM調教道具

ほとんどのお店ではオプション扱いで別途有料の手数料が必要になりますが、やはりSMクラブは風俗店だけあってレンタルできるアイテムがかなり充実してます。たとえば首輪や縄やピンクローターやエネマグラなど、基本的な調教道具だけでなく、JK風の制服やナースの衣装、エロ下着などかなり充実しています。

これらのレンタルサービスを上手く活用すれば、個人的にSMプレイを行うよりも気軽に色々な調教方法を楽しめるので面白いかもしれません。ただアイテムを借りるお金だけでなくプレイを行う権利もお金で購入、支払いしなければならないのでコストパフォーマンスはそこまで良くはないでしょう。

プレイによっては審査あり

ここでSMクラブが持つ一番のデメリットを紹介すると、それはやはりプレイによっては審査が必要ということでしょう。たとえば格闘プレイを行う場合は身分証明書のコピーや契約書への記入が必要といった場合がとても多いです。

さらに全身緊縛や拷問プレイなどは高い確率でどこのSM専門店も禁止しています。やはり風俗嬢はあくまで風俗嬢であるため、その安全をより完璧なものにするためには客側にある程度制限や審査が必要になるということでしょう。

こういった安全の確保に考慮したシステムはお店の経営としては間違っていませんが、そのせいでプレイがしらけたり興味が湧きづらくなったりすることは多いと思います。性交渉の自由なかたちを体現するようなSM調教に、仕方ないとはいえ強力な制限がかかるというのはなんとも皮肉な話です。

SM審査

以上のようにSMクラブは良い意味でも悪い意味でも風俗店であることに変わりはない、ということをよくよく覚えておくべきでしょう。高いお金を払ってでも気楽に本格SMっぽいプレイを楽しみたいという人には便利かもしれません。

ただ、より本格的で長く持続できるSM調教、SMパートナーとの関係作りを味わってみたいのであれば、専門の出会いサイトを使うなどしてSM関係を築くしかないと思います。原則としてSMプレイは個人と個人が同意の上で、制限なしで自由に楽しんだ方が面白いというのは間違いない点であると思います。

SM出会い式性病対策まとめ

SMプレイというのは他のあらゆるアダルトな遊びの中でも特に危険で繊細なものであることは多くの人が理解しているところだと思います。しかし実際にそんなディープな世界を体験しているにも関わらず、あまりにも性病に対する予防策が疎かな人が多すぎるのは考えものです。

普通のセックスよりも遥かに過激で変態的なSM調教だからこそ、まずはプレイの数々で特に気をつけておきたい性病予防について学んでおきましょう。今回はありがちなSMプレイによる性病感染や、その予防策について分かりやすく解説していきたいと思います。

性病予防

一番人気で一番危険なAF

AFことアナルファック、アナルセックスは、特にこれに初めて挑戦する男女は必ずその危険性と予防策を理解しておかなければなりません。

まず第一に肛門、アヌスという排泄器官に性器を挿入することは、つまるところ病原菌まみれの中に自分の内臓を突っ込むような行為であることを自覚してください。といってももちろんしっかりと前準備をした上でのアナルセックスはそれほど危険ではなく、つまるところはAFの大前提であるところの腸内洗浄の重要性についてもっと理解してほしいのです。

腸内に溜まった便を浣腸や下剤でほぼすべて排出しておくことはもちろんですが、さらに何度も何度もアヌスから洗浄液を注入して吐き出すという行為がやはり必要です。ポピュラーな方法ではたとえば市販のイチジク浣腸を何度も何度も注入しては吐き出して洗浄するという方法があります。

シャワー

また、トイレのシャワーやお風呂場でのシャワー浣腸によって洗浄するというのも確実です。もちろんシャワートイレを活用する場合はシャワーヘッドの形状や清潔度、バスルームのシャワーを使う場合は水量や水の勢いに十分注意して行うことが大切であることを覚えておいてください。

そして二つめに、アナルファックを行う際は無理のあるピストン挿入などは極力やめておくことが大切です。これは腸壁はとてもデリケートなものであり、傷がつくとすぐに出血して感染症にかかりやすくなるためです。

あくまでアナルセックスというものは普通のセックスよりもかなり特殊で繊細な注意が必要であることを覚えておいてください。しっかりと準備と心構えさえ持っておけば、アヌスを使ったセックスほど気持ちいいものは他にないため、よくよく気をつけてぜひ挑戦してみてもらいたいと思います。

コンドーム装着は基本中の基本

ある有名AV男優は初めてセックスする女を相手する時にコンドームを着けない奴は社会人として失格であると怒っていました。このように避妊具、ゴムの装着は普通のセックスにおいてはまず第一に必要不可欠なものであることを今一度理解しておきましょう。

ゴム

コンドームは単に避妊具であるだけでなく、性病の原因となる細菌やウイルスから自分の尿道を守り、体内に侵入することを防ぐ働きがあります。ゴムの中には精子の動きだけでなく各種性病の元となる菌の動きを封じ込めるような働きをする液体が付いているものもあるため、こういった種類のゴムを活用するのもひとつの手でしょう。

なおコンドームは装着していてもプレイ中に外れてしまうことも多いため、サイズには十分気をつけておかなければなりません。特に手コキや陰茎拷問、過激な緊縛やアナルセックスが当たり前のSMプレイでは、まったく気付かないうちにコンドームが外れていたなんてことがよくあるため注意が必要です。

事前確認は何より重要

SM調教は特殊なプレイゆえにお互いの調教に対する意思確認、合意確認がとても大切なのはすでに皆さんよく知っていると思います。しかし必要だけどなかなか躊躇してできないと考えてしまいがちなのが相手への性病の有無確認です。

マトモな神経を持っている人は自分が性病であることを隠して他人とセックスしようなどとは思いませんが、世の中は広いもので、性病が相手に移ることを分かった上でセックスをする悪意ある者も残念ながら居るものです。だからこそそんな迷惑極まりない人物と肉体関係を持たないようにするために、必ず性交渉をする予定の誰かと出会ったときは性病の有無確認はすべきです。

事前確認

もしも性病の話をして話をやたらと逸らそうとしたら、できればその場で身体の関係は持たないと判断すべきでしょう。 また、性病検査のやり方なんて知らないといったようなことを話す人も世間知らずでは済まされないため、基本的にはSMプレイを楽しむ相手ではないと判断すべきです。

性病の有無は自分でもまったく自覚がない人と性交渉をすることで感染することがありがちです。だからこそ、相手がどういった人物であろうともお互いにしつこいくらいに性病予防の話は必ずしておくべきと言えます。

性病は数十年前のように梅毒や淋病といった種類はその危険性が低くなったとは確かに言われています。しかし今もなお不治の病であるエイズといった病気や、薬に対して耐性を持った性病も増えているため十分な注意が必要です。

SMに関する出会いだけでなく性病対策はアダルトな出会いに関する人一人ひとりが必ず実践していかなければならないことです。自分だけは大丈夫などと根拠のない自信を持つのではなく、自分はここまで徹底して性病対策しているぞと胸を張って言えるくらいの注意を心がけてほしいと思います。

引くほど事故が多いSM調教の問題と今後

SMについて学べば学ぶほどに目にする話題がSM調教によって起こる事故についての話題です。
実際問題、SM調教を行う中で起こる事故というのは世界中で多発しているものです。

たとえば海外でニュースになった有名な事件であれば、「ローマSM事故」と呼ばれるものがあります。
この事故は素人SM愛好家の男女が薬物やアルコールを摂取したまま緊縛SMを行ったもので、結果的に窒息による死者を出してしまったという事件です。

薬物摂取や飲酒の時点で日本ではあり得ないようなひどい事件と言えますが、実際のところそんな呆れて物も言えないような事故も実際に起きてしまう危険性を持っているのがSM調教なのです。

緊縛

とりわけ専門技術と安全対策が必要な緊縛調教はかなりの数の事故がこれまでに何度も起きています。
日本国内でもSM緊縛の中で縛られた側の腕の神経が麻痺したといったような事故はよく耳にするところです。

中でも最近起きた某自称プロ緊縛師による麻痺事故は、twitterなどSNSでも過激に批判されるなど比較的大きな話題となりました。
他にも有名人の謎の首吊り自殺や不可解な死の多くは報道規制がされているだけで、実際はSM自縛オナニーによる事故死であると噂されてもいます。

これらのようなSM調教に関わるさまざまな事故は、何故こんなにも多く起きてしまうのでしょうか?
今回はそのような疑問についてもっと掘り下げて考えてみてもらいたいと思います。

SMで事故が起こりやすい原因とは

そもそも今一度再確認してもらいたいことは、SM調教、SM文化というものは実にアンダーグラウンドと親和性が高く、マニアックな世界のものであるということです。
SMに関して国家が何らかの規定や決まりごとなんて現状作ってはいませんし、見た目としては医療行為に近い緊縛調教やピアッシングといった行為は、かなり法律的にもグレーゾーンの文化であると言わざるを得ません。

それゆえにSM調教に関わる者は原則として成人であり、自分の行動に対して責任を持つ、つまりは自己責任の考えをしっかりと受け止めることができる人間でないといけません。
ですから、実際にSMプレイの中で何らかの事故が起きたりした場合は、たとえ世間的には加害者とされている一方が悪いと言われるような場合でも、被害者とされているもう片方の責任もまったくないとは言えないものです。

過失相殺

これは裁判や刑法の考え方で言えば過失相殺と呼ばれるものが適用されるためで、かんたんに言えばSM調教というものは自己責任で楽しむのが当たり前の文化がであるということです。
こういったSM業界や文化の成り立ち、現状、背景があるがゆえに、SM調教においては事故や論争が起こりやすいのだと言えます。

個人の意識を高める以外になし

こういった実にあやふやで不安定で前衛的なSM業界に変革をもたらし、より安全で安定したSM業界を確立しようという動きも、最近はあらゆるところで生まれています。
実際にSMクラブやプロを自称する緊縛師が緊縛講習会を開いたり、SMに関する議論をする場を設けたりなどが今現在行われています。

中には今後SM調教はすべて免許制にしてしまおうだとか、国や強力な権限を持つ機関が安全基準を制定すべきだと主張する人も多くなっています。
しかし実際のところ、今現在のほかのあらゆる性風俗やアングラ文化と同様に、そのような主張は結局、価値観の多様化という不可逆で強大な時代の流れの前に屈しているというのが現状です。

人や物や考え方が複雑に絡んでいるところに、一見すると綺麗な定義や規制を持ち出すと、最終的には一部の偏屈な勢力による市場独占や、市場発達の停止と自滅が生まれてしまうというのは実にありがちなパターンです。
そのため結局、SM業界において調教に関わる事故を少なくしていくためには、何よりも草の根運動のような個人個人のモラルと技術の向上、その重要性の流布が不可欠になると言えるでしょう。

緊縛方法

SM調教においてサド、調教を行う側というのは実のところかなり重い責任を抱えているということをまず知っておいてください。
そして調教中の態度はどうであれ、調教される側の健康と感情を第一に考えた行動をとれるように日々気をつけていくことが、SM調教師にとってはなにより大切です。

SもMも関係なく、SM調教という特殊な行為はあくまで自己責任の行為と言わざるを得ません。
あらゆる価値観が急速に多様化している現代社会であるからこそ、自分の行動に全責任を持ち、本当の意味で自由を享受できる現代人となることからまずは始めていくべきでしょう。

日本のSM緊縛は歴史も実力も世界一

今現在の国際社会の中で日本という国は、勤勉で真面目で協調性に優れた国家としてかなり知名度が高くなっています。
このことは自動車や電子機器に関わる輸出企業が常に他国と同等かそれ以上のシェアを世界で誇っていることからもよく分かります。

そしてこのような状況と同じく、日本にはまだまだ誇ることのできる独自の文化、技術があります。
そのうちのひとつがSM調教における緊縛技術です。

緊縛というものそれ自体は似通ったものが世界中にありますが、日本における緊縛ほど美しく繊細で技巧的なものはまずありません。
そもそも日本における緊縛は、その成り立ち自体が他の国での単なる拘束方法としての扱いから大きく外れているのです。

拘束に作法の概念を

日本で緊縛文化が生まれたのは江戸時代からだと言われています。
江戸時代は戦国時代などと違って武力で何でも解決する時代ではなく、むしろ平和と安定、幕府の存続のために比較的穏便な対処が必要とされた時代です。

たとえば罪人一人を捕まえたとしても、その人をいきなり斬首したり切腹を命じたりはしませんでした。
今日の社会では普通に行われる裁判に似た様々な検証や手続きを踏むことが江戸時代では当たり前であり、そのためには逮捕した者を長時間、安全に、絶対に動けない状態で拘束する必要があったのです。

この長い時間怪我をせず、しかも確実に拘束を保てる状態を作り出すために生み出されたものこそが日本における緊縛なのです。

江戸緊縛

そんな時代背景で生まれた日本の緊縛ですが、実はそのような安全な拘束方法としての実用性だけを持っているものではありませんでした。
たとえばお茶を飲むことだけに作法を重んじるようにした茶道のように、日本人はその美的感覚を用いて緊縛にさえ作法の概念を持ち込んだのです。

たとえばただの浪人を縛るのであればこの結び目で良し、逆に幕府の重鎮を拘束しなければならない時はこのような縄の通し方をしよう、などと緊縛する相手の身分によって緊縛方法を変えるようになったのです。
江戸時代は長い日本史の中でも特に身分を重視する社会であったため、このような身分の違いを考慮した作法が緊縛に生まれたのも自然なことなのかもしれません。

実用緊縛から魅せる緊縛へ

これまでに書いたように日本で育った緊縛技術は極めて実用的なものが多く、実際に江戸時代以降は治安維持のために警察組織がよく活用していました。
人の身体に負担をかけないように、しかも身動きが取れないように、主に関節部分に多く縄を通すような緊縛の方法は、諸外国の乱暴な縛りとは一線を画すものです。

しかし近代に近づくに連れて、こういった緊縛の技術は実用性よりも魅せるためのものに徐々に変化していきました。
元は縛られる側の身分を考慮した心遣い程度の意味しかなかった緊縛の作法が、単に人を拘束するためだけでなく、より縛られた人を官能的に魅せる高度な技術に昇華していったのです。

女体縛り

今日多くの人が目にするSMプレイにおける緊縛とは、まさにこのような魅せる緊縛の完成形と言えます。
安全に確実に人を拘束するのはもちろん、それだけでなく見た目として美しいということが、現代のSM緊縛の特徴であり一番の魅力となっているのです。

近頃は海外から日本の特徴的な風俗のひとつとして緊縛は多くの注目を浴びており、ジャパニーズアニメーションを買ったついでに緊縛モノのAVを購入する外国人の方も多くなっているそうです。
人を縛って拘束するだけのことに作法や美を取り込んだ日本人のセンスに、海外の人たちは驚きと関心を持つことが多いわけです。

すべての人に緊縛を

大昔、偉大な音楽家ベートーベンは、これからの時代は音楽というものが民衆のために存在するようになると予言をしました。
今日においてその予言はまさに的中し、音楽は一般市民のためにある上に一般市民が気楽に制作できる世の中になったことをすべての人が知っています。

全身緊縛

これと同じように緊縛という技術も江戸時代にくらべて、今や一部の特権階級だけが行うものではもはやありません。
音楽を奏でることと同じように、今や緊縛という技術もやる気さえあれば誰でも実践可能な時代が来ているのです。

事故防止への配慮や調教師それぞれのマナー遵守はもちろん必要であるものの、日本に生まれたからには緊縛を楽しまない手はありません。
今では初心者調教師が一緒に緊縛を学べる初心者マゾ女と出会える場所も多くなってきているため、緊縛調教に興味がある人はまず自分に合ったM女性との出会いを求めてみることから始めてみると良いかもしれません。

マゾ女の見分け方まとめ[永久保存版]

SM調教師として多くの女を導く立派な男になりたいと考えているなら、まずはマゾ女の見分け方を習得するべきです。
一流のハンターが獲物を見分けることすらできないようであれば最悪最低と言わざるを得ず、サディストとして活躍するためにはマゾ女分析が絶対に必要です。

早速本題に入りましょう。
ずばり、世の中に無限に存在する女性の中からマゾ女を見分ける方法とは何であるか?

その答えは分析対象の女が「受身であるか?単純であるか?」の二点を基準として振り分けるという方法です。
以下にこの二つの判断基準それぞれの詳しい解説を記しますので、よくよく学んでマゾ女の見分け方を今日中にマスターしてください。

マゾ女は受身である

とても分かり易いM女の特徴は、ずばり彼女たちは根本的に受身であるということです。
そんなこと分かってるよと文句を言いたくなる気持ちは分かりますが、実際のところM女を探す上で「受身であるか否か?」をしっかりと判断できている男性があまりに少なすぎます。

眼を逸らす

相手の女性が根本的に受身であることを日常生活の中で判断するには、たとえば話す時の目線で判断できます。

普通社会人は程度に個人差はあれど、基本的には相手と自分、眼と眼を合わせて話をするものです。
ちょっとした挨拶ならまだしも、普通に一対一で会話をしている時に相手の眼をまったく見ない人は、社会人以前にそもそも人として問題があります。

よって病的に人と眼を合わせることに恐怖を感じているような女性は、まず間違いなく受身であると判断して良いでしょう。
さらに常識的な観点から見ても少し眼を逸らしている時間が多いなと感じる女性は、普通に受身タイプの女性だと判断することをおすすめします。

異常のように会話中の目線だけでなく、少し仲が良くなった女性の手を触れた際に、怒りの感情を出す人は攻め、恐れや驚きを示したり何も表現しない女は受身だと考えると良いでしょう。
基本的に男性からのなんらかのアプローチに対して露骨な拒否反応を示す事ができない女性は、高確率で受身女だと判断できることを覚えておいてください。

マゾ女は単純である

マゾな女性は単純な性格をしており、あらゆる行動パターンが分かりやすいものです。

単純な女

たとえばファッションに関しては自分が好きだと考える服やアイテムを、いくら派手でも普通に身につけます。
自分を主張することにあまり躊躇せず、自分が良いと思ったものは他人も良いと思うに違いないと思い込み、実に単純で浅はかな美意識を持っています。

さらに自分の弱い部分やコンプレックスを単純に嫌っており、とにかくいつも自分を変えたい、変身したいと考えています。
それゆえに自分を大きく変えてくれる人物には無条件で従ってしまうことが多く、いくら恥でも自分の卑屈さを隠したりしません。

さらに面白いのは一度好きになった人物には徹底的に尽くすことを望んでおり、実際にどのようなことでも受け入れてしまいます。
そのような一見すると単純な恋愛観、行動パターンはまさにマゾ女の性質そのものと言えます。

サド男(調教師)は真逆の存在であれ

これまでに解説したように、マゾ女という生き物は常に受身で単純な存在です。
ですから調教師となる男性はその真逆、積極的で複雑難解な存在でなければなりません。

調教師

具体的には自分が攻める姿勢を第一にしなければなりません。
俺を相手してくれるなら誰でもウェルカムでは足りず、むしろ俺が相手してやるよというくらいの情熱と意欲がなければなりません。

さらに女の発言や行動を真に受けたり、分かり易い反応を示すのもよくありません。
もちろん相手が本気で嫌だと言ったらSM調教はすぐに止めなければなりませんが、ちょっと女が憂いのある声で喘いだだけで調教を止めてしまうようでは調教師失格です。

受身で単純なマゾ女に思慮深い男が積極的に絡んでいけば、大体の場合はサドとマゾの良好なSMパートナー関係が築けることでしょう。
世のすべての男性はたとえSMや恋愛に関して自信がなくても、最初からできる限り自信と情熱を持ってマゾ女にアプローチをかけていくべきなのです。

出会い系で使える正しい顔写真の撮り方

SM専門サイトであれ何であれ、出会い系に属するサイトで活躍する場合は、自分を上手く表現するスキルが必ず必要になります。
とりわけプロフィールに掲載したりメールで送信することもある自撮り写真、自分自身の顔写真はとても重要なものです。

最近流行りのセルフィーという文化もあってか、近頃は多くの人が自分の顔写真を撮るのがかなり上手くなっています。
そのため頼まれもしないのに性器露出画像を載せてどや顔しているような、日本語が通じるのかも怪しいかなり重度の変態でなければ、最低限出会い系に使える正しい顔写真の撮り方くらいは習得しておいて欲しいものです。

今回は普段写真を撮る機会が少ない人でも分かりやすい、今どきスタンダードな顔写真の取り方、テクニックをいくつかご紹介したいと思います。

まずは表情が大切です

出会い系を利用する人のほとんどが重視しているものは、ぶっちゃけ自分が出会う人の顔、見た目でしょう。
美人やイケメンと自負できる程度の顔なら良いですが、そうではない場合、さすがに自分の顔がブサイクだからという理由で整形手術するのはやりすぎです。

だからこそまず、自撮り写真を撮る時に気をつけてもらいたいのは表情です。
それもできればSM専門の出会いサイトを活用するなら、それ相応に雰囲気や意欲を感じられるものにすべきでしょう。

表情

たとえばドSな男が自信も元気もない顔だと頼りないしムカつくかもしれません。
逆にドMな男が偉そうに笑みを浮かべたり睨んでいたら、こいつは調教を受ける気があるのか?と思われてしまいます。

一般的な自撮りテクニックの一つには、写真を撮る前に深呼吸をして瞳孔を開くという、見る人に明るい印象を与えるテクニックがあります。
これを活用すれば、特にドSな男性は優しさや信頼できる男性を女性にアピール出来ますし、調教をする時の厳しい態度とのギャップを見せたりできるかもしれません。

また、マゾ男性は敢えてカメラの外にあるものを見つめたり、目薬などで目を潤しておくことで儚げな印象を相手に与えられるかもしれません。
今すぐにでも相手がいじめたり相手してあげたくなるような表情を意識するだけでも、SM専門の出会い系にぴったりな顔写真は撮影できるものです。

角度でSMを表現する

顔写真を撮る時にはカメラのアングルを意識することがとても大切です。
たとえば一般的な写真撮影の際には斜め上から自分を撮れば、あごのあたりがあまり見えなくなる分スマートな顔に見えるとされています。

撮影の角度

このテクニックを活用して、ご主人様や女王様に自分の可愛らしさをアピールするために上目遣いでの撮影はおすすめです。
斜め上から上目遣いで、やわらかな日光のあたる場所で自分を撮影すれば、マゾ男やマゾ女性にぴったりの雰囲気を醸し出すことができるでしょう。

対して調教する側はマゾと逆に相手を見下ろすような角度で撮影すれば、印象の良い柔らかな表情をしていても威厳を保つことができます。
さらに鞭や鎖などの小道具を手に持ったり、ボンデージスーツなどを着ていればより良くサドアピールをすることができるでしょう。

場所にこだわりを持てばさらにベター

自分の写真を撮る場合は、自分の見た目だけでなく背景、撮影場所にも気をつけておかなければいけません。
たとえば自分の後ろに散らかった衣服や荷物が散乱していたら、それが見えるだけでいい加減な性格を表現してしまうことになります。

撮影場所

さらに極端に日光の少ない雨の日や、逆に日の光が強すぎる晴天下の野外では、場合によっては自分の姿が映りづらくなってしまう場合があります。
セルフィー上級者の中にはコンビニや家電量販店などの照明器具が多い場所での撮影が便利だと言う人も居るため、自分の顔が少し暗く映ってしまう人は一度試してみるのも良いかもしれません。

以上のように写真撮影ひとつでもこれだけのテクニックがあり、工夫すればするほど自分の見た目はより良く魅せていけるものです。
一般的な出会い系だけでなくSM専門の出会いサイトであっても、自分をより良く魅せるスキルは何より大切なのだということをぜひ覚えておいてください。

自分を上手くアピールスキルさえ一度身につけてしまえば、理想的な女王様やマゾ女とも出会いやすくなることを、ぜひとも自分自身で実感してみてほしいと思います。

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